トップ不在の韓国外交が4方向からの問題に直面している。 米国の最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD、サード)」 の韓国配備に反対している中国は韓流コンテンツを締め出すなどして圧力をかけ、韓国の市民団体が釜山の日本総領事館前に旧日本軍の慰安婦被害者を象徴する少女像を設置 したことに反発する日本は駐韓大使と釜山総領事の帰国などの対抗措置を取った。トランプ米次期政権の不確実性に加え、 北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が1日に発表した「新年の辞」で、大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射実験準備が「最終段階にある」と表明するなど、安保情勢も重要局面を迎えている。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170109-00000020-yonh-kr