>  2022/08/28 (日) 17:06:40        [misao]
> > どういう心境で透明なんて名前にするのか
> > すめらって読みにするのかって聞いてる?(;´Д`)
> 汚れてない透明な存在に
> なんだってさ(;´Д`)

宮台は、「透明な存在」を学校優等生的に平準化された存在と捉えた。それは家族や地域でも通用し、
学校での評価が家族や地域に敷衍しているという「学校化」を唱えた。

大塚は、「透明な存在」に直接言及しているわけではないが、神戸連続児童殺傷事件を「戦後のサブカルチャー史の終着点」と捉えた。
それは、戦後まんが史から80年代までを、ビルドゥングスロマンの不成立、
主体の拒否の究極系として描いた『エヴァ』のその先を、神戸の14歳が体現したからである。

【ピンドラ 考察】ゼロから見直す『輪るピングドラム』⑬こどもブロイラーとは何か——
透明な存在の不透明な内実【17-18話】 - 野の百合、空の鳥
https://www.zaikakotoo.com/entry/penguindrum/re/zero/13

参考:2022/08/28(日)17時00分36秒