2023/09/03 (日) 10:06:59        [misao]
今、エンタメ作品で増えている設定が「○周目の人生」だ。
ドラマや映画ではタイムリープなどにより、主人公が人生をやり直すことでさまざまなストーリーが展開していく。
なぜこうした作品が増えているのか? その背景と危うさについてコラムニストでテレビ解説者の木村隆志さんが解説する。

中略

「人生をやり直せる」の誤解と危うさ
ただ、ファンタジーの定番設定は、「安易すぎて物語に入り込めない」「使い古され、見飽きたもの」などとみなす人が少なくありません。
タイムリープから転じて「○周目の人生」をフィーチャーした『最高の教師』も、「流行りに乗った」と否定的な見方をする人がいるなど、「好きか嫌いか」二分されやすいコンセプトなのでしょう。
さらに「死んでしまっても2周目の人生がはじまる」というストーリーは、「死んでもリセットできるなら問題ない」「死んでもやり直しが効く」という誤解を与えてしまう危険性の指摘があります。
毎年2万人以上の自殺者がいる中、「学園ドラマでこのような設定は若年層に悪影響を及ぼすのではないか」という声も見かけました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/2df0272732a0985ec261b8e0d1a0adf456a663af

この言説が正しいならなろうのトラック転生を読んでる奴らに自殺者激増してるはずだ(;´Д`)