通説では「味の素=毒」を世に広めたのは、人気グルメ漫画「美味しんぼ」 だとされる。では、その「元ネタ」は何かというと、1970年代のアメリカで 注目された「中華料理症候群」だ。これは、うま味調味料の主成分である グルタミン酸ナトリウムを多く含む中華料理を食べると、脱力感や動悸など の症状につながるというもの