バブル崩壊の直接的な原因は、1989年の金融政策転換と1990年の総量規制の実施です。 1990年3月27日、大蔵省は「土地関連融資の抑制について」いわゆる総量規制の通達を発表しました。 日本銀行も引き締めに動き、これがバブル崩壊の引き金となったとされています。 また、1988年に2.5%だった公定歩合は、1990年代初期に向けて段階的に6%まで引き上げられました。 借りる側からすると、金利が高くなれば支払う利息が増え、融資を受けにくくなります。 バブル景気は1985年9月に先進5ヶ国(日米英独仏)がニューヨークのプラザホテルで ドル高是正の合意をした「プラザ合意」によって始まりました。この合意によって 日本は驚異的な円高が進行したことで、日銀が低金利政策を実施したことで、 地価と株価が高騰したことがバブルの始まりでした。 ふむふむ、今と似てるね(;´Д`)終わりだ