> 2008/09/26 (金) 21:37:03 ◆ ▼ ◇ [qwerty]> > はすは‐おんな【蓮葉女】 ‥ヲンナ
> > (1)江戸時代、京坂の問屋で客の接待のために雇った女。後には旅人宿の下女などをも称した。好色一代女(5)「客馳走のために―といふ者を拵へ置きぬ」
> > (2)浮気で軽薄な女。はすはな女。
> > 広辞苑 第六版 (C)2008 株式会社岩波書店
> 伝法調もおしえてよヽ(´ー`)ノ
でん‐ぼう【伝法】 ‥ボフ
(デンポウとも)
(1)仏法を師から弟子に伝えること。
(2)(江戸浅草伝法院の下男などが、寺の威光を頼んで無法な振舞いをしたからいう)無銭で芝居や見世物などを見物すること。また、その人。浮世床(2)「読売りや大道売りの―をして」
(3)悪ずれして乱暴な言行をすること。また、その人。無頼漢。ならずもの。浮世風呂(4)「江戸で―、上方でもうろくなどといふあばずれがあれど」
(4)いなせな態度。特に女が勇み肌をまねること。「―な口をきく」
→でんぼうあじゃり‐い【伝法阿闍梨位】
→でんぼう‐え【伝法会】
→でんぼう‐かんじょう【伝法灌頂】
→でんぼう‐そうじょう【伝法相承】
→でんぼう‐はだ【伝法肌】
広辞苑 第六版 (C)2008 株式会社岩波書店
参考:2008/09/26(金)21時36分36秒