> 2008/09/28 (日) 12:00:15 ◆ ▼ ◇ [qwerty]> > 分捕り合いはそうだけど都会はともかく地方じゃ貴殿の思うようには行かないな(;´Д`)
> > なんで地方で道路ばっかり作ってたのかって話みたいなもので
> そうだね
> だからっていつまでも国が地方にあれこれ世話をするわけにはいかない
> 「地方は力ないから国が金出しましょう」じゃバブル以前の時代に逆戻りだ
> それじゃいかんからってことで改革が謳われたんだろ
> 地方が困るからって大元の国が破綻しちまったらどうしようもない
> 教育予算や福祉予算を減らすよりはまだ地方公務員の平均給与を減らしたほうがよいんじゃないか
> どこの予算をけずるかっていう優先順位の問題だよ
バブル以前については首都圏や大都市圏に地方から使える人材を吸い上げていたからだな(;´Д`)
その代償として金をばらまいていた
もちろん残った連中の雇用を維持する必要もあった
だから国が世話をしていたという表現には大きな問題があると思うよ
それがいかんから改革をしようとしたってのもそれが前提とするなら見え方が変わってくる
無理矢理吸い上げてきたからかわりにお金をあげよう、でももうあげるものがなくなってしまった
だから単にカットしようでは何の意味もない
疲弊した地方を取りあえずどうかするには
今まで通りではまずいにしても金を注ぐ必要があること自体は間違いない
状況がゼロではなくてマイナスだから
不況の時期なのに緊縮財政ってのと同じことになってしまう
そしてその地域に人が残れるようにする必要もある
そう考えると安易に購買力のある公務員を潰すことは単なる悪循環しかもたらさないと思うよ
適切に産業を振興できるような金の使い方は必要だね(;´Д`)難しいけど
参考:2008/09/28(日)11時50分35秒