オールカマー/神戸新聞杯 展望 軸馬(マツリダゴッホ/ディープスカイ)の倍率が低すぎる。この様な状況では2つの失敗のケースが成立する。 <馬券投資側> ①軸馬の倍率が低いので軸馬絡みに対して賭け金を多めに投資したが軸馬が飛んで大損失。 ②軸馬の倍率が低いので裏狙いを勝ったが、裏狙いの馬が飛んで損失。 <JRA側> ①掛け金が多い客の割合が高い場合は、こっちをこかすと儲かる。 ②裏狙いの馬券が数多く軸の掛け金のよりも高い場合は、こっちをこかすと儲かる。 <総合的判断> 軸馬の倍率が異常に低いので、ケース①の適用の可能性が高い。