6日の米連邦準備制度理事会(FRB)は、 三菱UFJフィナンシャル・グループによる 米証券第2位モルガン・スタンレーへの出資計画を承認したと発表した。 FRBは声明で、三菱UFJがモルガン議決権株の最大24.9%と、 米ユタ州ソルトレークシティーを拠点とする地銀などモルガンの 子会社3社の権益を取得する計画について、三菱UFJの申請を承認した。