>  2005/07/10 (日) 03:59:10        [qwerty]
> > 誤魔化せるところではモノラルにしちゃって容量を確保するんじゃなかったか
> ちょっと違う
> ごまかしではあるんだが

http://homepage1.nifty.com/masawat/sen_html/intsound.html

 ○ステレオ技術


ステレオサウンドの場合、単純に考えると、データ量はモノラルの2倍になっ
てしまう。MP3では、ジョイントステレオという2種類のモードを有するデー
タ削減の技術が採用されている。

インテンシティステレオモードは、聴覚の時間差による位置検出能力は高域ほ
ど低い、という特性を利用したもので、高域のブロックに関しては、左右独立
したデータは持たずモノラル化してしまう。ただし、スケールファクタは個別
に持ち、レベル差のステレオ感は残す。もうひとつのMS(Middle Side)ステレ
オモードは、左右という分離ではなく和信号(L+R)と差信号(L-R)という形
でデータを扱う。聴覚に影響を与えるのは、差信号よりも和信号の方であり、
こうすることによって重みを付けた符号化が行えるようになる。もちろん、高
域のみ差信号を捨てて、インテンシティステレオにすることもできる。つま
り、高域はステレオではなく、ステレオもどきのモノラル音声にできるという
ことである。(ヘッドフォンなどでじっくり聴いて比較してみてください。)


面白いもんだな

参考:2005/07/10(日)03時55分59秒