>  2005/07/11 (月) 15:32:37        [qwerty]
> > 郡?
> さすが 0 【《流石》】 
> 
> (副)
> (1)(先行の内容を認めながらも、それと矛盾することをいうのに用いて)そうはいうもののやはり。とはいうもののしかし。
> 「離れていても、―心は通じている」
> (2)(以前から考えられていた内容を肯定し強調するために用いて)予想どおりに。期待にたがわず。
> 「―千両役者だ」
> (3)(「さすがの…も」の形で)定評のある。あれほどの。さしもの。
> 「―の名選手も年齢には勝てない」
> (形動ナリ)
> 先行の内容をそのまま肯定するわけにはいかない状態を表す。そうもいかない。そうとばかりいえない。
> 「あはじともいはざりける女の、―なりける(=ソウカトイッテ会ウワケデモナイ女)がもとにいひやりける/伊勢 25」「心憂しと思へど
> 、かく思し出でたるも―にて(=困ッタトハイッテモ思イ出シテクレタノモウレシ
> クテ)/源氏(夕顔)」
> 〔副詞「さ」、サ変動詞「ず」、接続助詞「がに」が熟合した「さすがに」から
> 「に」が脱落したもの。「さすがに」は平安時代以後、上代語「しかすがに」にと
> ってかわったもので、本来副詞であるが、「に」を活用語尾として形容動詞として
> も用いられるとともに、「に」を脱落することもあった。(1)が原義であるが、中世以降(2)の意でも用いられた。「流石」は中世以降の当て字で、晋の孫楚の「枕流漱
> 石」についての故事を、さすがにうまいこじつけだとしたところからといわれる〕→しかすがに

しかすがにってどんな蟹?

参考:2005/07/11(月)15時31分20秒