> 2005/07/11 (月) 15:37:27 ◆ ▼ ◇ [qwerty]> > さすが 0 【《流石》】
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> > (副)
> > (1)(先行の内容を認めながらも、それと矛盾することをいうのに用いて)そうはいうもののやはり。とはいうもののしかし。
> > 「離れていても、―心は通じている」
> > (2)(以前から考えられていた内容を肯定し強調するために用いて)予想どおりに。期待にたがわず。
> > 「―千両役者だ」
> > (3)(「さすがの…も」の形で)定評のある。あれほどの。さしもの。
> > 「―の名選手も年齢には勝てない」
> > (形動ナリ)
> > 先行の内容をそのまま肯定するわけにはいかない状態を表す。そうもいかない。そうとばかりいえない。
> > 「あはじともいはざりける女の、―なりける(=ソウカトイッテ会ウワケデモナイ女)がもとにいひやりける/伊勢 25」「心憂しと思へど
> > 、かく思し出でたるも―にて(=困ッタトハイッテモ思イ出シテクレタノモウレシ
> > クテ)/源氏(夕顔)」
> > 〔副詞「さ」、サ変動詞「ず」、接続助詞「がに」が熟合した「さすがに」から
> > 「に」が脱落したもの。「さすがに」は平安時代以後、上代語「しかすがに」にと
> > ってかわったもので、本来副詞であるが、「に」を活用語尾として形容動詞として
> > も用いられるとともに、「に」を脱落することもあった。(1)が原義であるが、中世以降(2)の意でも用いられた。「流石」は中世以降の当て字で、晋の孫楚の「枕流漱
> > 石」についての故事を、さすがにうまいこじつけだとしたところからといわれる〕→しかすがに
> しかすがにってどんな蟹?
はい
参考:2005/07/11(月)15時32分37秒