・週刊文春の「先生が名前を呼べない子供たち」という特集では「和源」(わーげん)、「天使」(みかえる) 「絆」(はあと)などの名前が紹介され、ネット上でこの話題で盛り上がった。これを受け、読み方の 難しい名前が多数紹介されている「DQNネーム」というサイトが注目を浴びている。 その中には、「戦争(せんそう)」「煮物(にもの)」「ポチ男(ぽちお)」など、一見人間の名前には 見えないものや、使われている字は普通だが他人にはまったく読めないような「勇気(ふぁいと)」 「強運(らっきい)」などの名前もある。さらには「世歩玲(せふれ)」や「羽姫芽(わきが)」など、 微妙な意味を持ったものも。 また、外国風の名前は育児雑誌でも薦められているようで、「花紗鈴(きゃさりん)」「大穴(だいあな)」など カタカナで書いたほうがいいような名前も多くある。