旅客機でこの女性の2メートル以内に座っていた乗客10人ほどについても、感染しているおそれがあるとして 空港近くの施設にとどめて健康状態を観察することにしています。 女性から採取されたウイルスは、東京の国立感染症研究所に送られ、 新型インフルエンザかどうか最終的な確認をすることになりますが、 結果が明らかになるのは5月1日以降になる見通しだということです。