「田井中・・・さん」 彼女は俺の顔をじっと見上げた わかっている、わかっているのだが・・・ 俺の顔が真っ赤になっているのを感じる 俺はその視線から逃げるようにして空を見上げ、まぶたを強く閉じて、ついに覚悟を決めた 「律!」 初めて呼ぶ名前、律の目が輝いた 「なになに!?どうしたの!?」 リッちゃんの良さを引き出してみましたヽ(´ー`)ノ