> 2009/05/15 (金) 00:07:14 ◆ ▼ ◇ [qwerty]> 農業ブームだそうだから、映画つくればいいんじゃない?
> 主人公の佐藤隆太は東京でサラリーマンやってたんだけど、
> 大地と触れあう農業のすばらしさに目覚め、会社を辞めちゃうんだよ。
> もちろん恋人の田中麗奈は猛反対で、「あたしは田舎なんか行かないわ!」と言いだすよな。
> 佐藤はひとりで田舎に行き、土地を借りて、コメづくりをスタート。
> といっても耕作放棄地だから、まずは開墾しなきゃならない。
> 佐藤は上半身裸になり、「ウォーッ!」とか叫びながら木の根っこを掘りかえしたりする。
> それを黙って見つめる藤竜也はベテラン農家でさ、佐藤にいろいろアドバイスしてくれる。
> その息子の石黒賢は農業をいやがって跡を継がず、農地をショッピングモールに転用しようと企んでいる。
> 佐藤は農家の寄り合いで、みんなが農薬を使っていることを知り、
> 「だめですよ! そんなのホンモノの農業じゃありません!」と涙ながらに訴える。
> 一同は感動して即座に賛同。やはり黙って見つめる藤竜也。
> 実は藤竜也は末期癌でね、農作業中についに倒れて、病院に運ばれる。
> 佐藤が駆けつけると、「俺の土地はおまえにやる。いいコメをつくってくれ」
> と告げてガクっと死ぬ。「わーっ!」と号泣する佐藤。
> 一方、東京の田中麗奈のほうはIT社長の大沢たかお(特別出演)に口説かれてる。
> それを知った佐藤は作業服と長靴姿で東京へ急行。大沢がプロポーズしている
> 高級レストランに突撃して、「俺はおまえが好きなんだ! いっしょにコメをつくろう!」と絶叫する。
> もちろん田中はOKするよ。
> ラストシーンは、作業服姿の佐藤と田中が一面の稲穂の前で肩を組み、
> 「俺たちのコメができたぞ!」と喜ぶんだが、監督が堤幸彦だったもんだから、
> 稲穂がCGでキラキラ輝いてたりなんかして。
> 1億円ほど原案料くれるなら売ってもいいよ。
> できあがった映画は見なくていい、という条件付きで。
> はくさい賞獲れるといいなあ。
> 柳下さんに「耕作放棄地が1年で田んぼになるわけないよ!」とかツッコんでもらいたいもんだ。
> 追記。こういう企画なら、たぶん農林水産省のお墨付きがもらえて、
> どこかの地方のフィルムコミッションが協力してくれるよ。
> あとはどのテレビ局に持ちこむかが問題だな。
> 殊能センセイは(;´Д`)テレビが好きなんだなぁ
テンプレを盛り込みすぎてワラタ
逆にこんなテンプレ映画なんて作られないんじゃないか
参考:2009/05/15(金)00時05分32秒