2009/06/16 (火) 08:08:38        [qwerty]
デジタルカメラ付きなど独自の発展を遂げたものの、90年代は海外で不振
が続いた日本の携帯電話。大陸から遠く離れ、固有の動植物が生息する太平
洋上の島になぞらえて「ガラパゴス市場」とも呼ばれてきた日本から「イグ
アナ・ケータイ」が、中国など海外での普及を目指して再び飛び出した。

 中国・上海の携帯電話販売店。売り場でもっとも目立つ場所に、シャープ
の液晶テレビ「アクオス」を携帯端末の画面に見立てた模型が置かれている。
すでに中国市場でも人気ブランドとなっているアクオスを前面に出し、「高
画質ケータイ」をアピールする戦略だ。
日本の携帯端末は、ネット接続やカメラ、ワンセグ視聴、電子マネーと、世
界でもまれな多機能・高品質製品として発展してきた。だが、その商品力と
は裏腹に、日本メーカーの海外進出は「苦い記憶の連続」(大手メーカー)
だった。
asahi.com(朝日新聞社):「ケータイ」日本飛び出す 海外で普及目指す - 携帯電話 - デジタル
http://www.asahi.com/digital/mobile/TKY200906150271.html

上海にはおサイフが使えるお店も日本のワンセグ規格での放送もやってないでしょ?(;´Д`)
付加価値はカメラと高解像度高画質液晶くらいなもの?