鉄の腕は萎え、鉄の足は力を失い 埋もれた砲は 二度と火を吹くことはない 鉄の戦士は死んだのだ 狼も死んだ 心に牙をもつ者はすべていってしまった 走る青春が、待つ青春が、青春が、 数知れぬ青春が駆けていった 炎の時は過ぎてしまったが 物語は語り継がねばならない