>  2009/11/07 (土) 00:28:46        [qwerty]
> 今日は星がよく見える
> あ、デネブとアルタイルとベガだ

太陽系から、はるか遠く離れた銀河のどこかにある惑星、名をアルタイルという…。
この荒れ果てた惑星に、1体のアンドロイドがその危機を救うために宇宙からやってくる。
時に、アルタイルで使われる西暦アルタイル起源2036年という、遠い未来の出来事であった。
かつてこの惑星は、緑に囲まれた美しい星で、多くの人間や動物達が平和に暮らしていた。
同時に、地球によく似た星でもあり、豊かな自然の恩恵を受けた生き物達はそれを永遠に受けられるはずであった。
ところが、そんな平和な惑星に突如、原因不明の大寒波が到来、春のように暖かかった気候は一気に寒い冬へと変貌させた。
一気に大寒波に覆われたアルタイルは、緑豊かな惑星から枯れた植物が次々と並ぶ荒れ果てた大地の星となってしまった。
この惨状に、今までの星の温暖な気候に慣れ親しんでいた人々は、突然の冬の来襲に大混乱をきたしていた。
 春から冬への急激な季節の逆戻りの原因は、アルタイルに異次元から侵入した謎の機械生命体によるもの。
アクアブレイン、ファイアブレイン、アースブレインの3体で、別名『傷ついた制御コンピューター』とも呼ばれていた。
彼らは、アルタイルの気候を調整している気象コントロールシステムに入り込み、惑星の温暖な気候を極寒な気候にしてしまったのだ。
この他彼らが引き連れたであろう異形の怪物達による大挙襲来も、アルタイルの気象変動をもたらす要因にもなっていた。
このまま彼らを放っておけばでは、いずれアルタイルは生き物が住めぬ惑星へと変わり果ててしまうだろう…。
これを阻止するために立ち上がったのが、惑星アルタイルの出身ではないアンドロイドであった。
名をナイトといい、アルタイルの危機を救うべく侵略者に立ち向かった正義の戦士である。
荒れ果てているアルタイルを、元の緑豊かな平和で美しい惑星に戻すには、機械生命体達が引き連れてきた怪物達はもちろん、
3体の機械生命体もろとも叩き潰し、彼らによって支配されている気象コントロールシステムを取り戻さなければならない。
かくて、アルタイルの危機を救うべく立ち上がったナイトは、宇宙船でアルタイルに向かっていった。
「気象コントロールを取り戻し、アルタイルを緑豊かな惑星に戻さなければならない。」ナイトは、そのことを胸に刻み惑星の大地に降り立った。
機械生命体と、彼らに従う怪物達との戦いの幕が、今まさにあがろうとしていた


アルタイルって恒星だよなあ(;´Д`),

参考:2009/11/07(土)00時24分09秒