2005/03/31 (木) 10:14:54 ◆ ▼ ◇ [qwerty]デスティニーガンダム
型式番号ZGMF-X401S(ZGMF-X204A、ZGMF-XX101という表記も流出)
カタログスペック
ジェネレーター出力:4200kw
スラスター総推力:180000㎏
センサー有効範囲:19800m
全高:17.2m/重量:78t
装甲材質:H-νチタン合金
武装一覧
イーゲルンシュテルン×2
MIN-L9高出力ビームライフル×1
320mm収束/拡散陽電子砲『イツァム・ナー』×1
超大型超々距離射程高出力携行ビーム砲『ビヴロスト』
陽電子リフレクタービット(バハムートシステム)『アンフェリオ』×4
MA-M03ミレイドビームサーベル×2
高電子分解マニュピレーター『ジュレイミ』×2
その設計思想は、二年前のZGMF-X10A・フリーダムとZGMF-X13A ・プロヴィデンス の影響を
色濃く強く受けたものである。
当然、PS装甲は標準搭載。その上、ミラージュコロイドを展開可能。
この機体にはパイロット保護のためのリミッターが装備されていて、
このリミッターを解除した<フルアクティヴ・モード>では、
パイロットの存在を無視した機動性を発揮し、さらには核エンジンにより生み出される
膨大な量のエネルギー粒子を刃として形成して、武器として転用することも可能になる。
デュートリオン・フィンガー。
掌上部のナックルガードに設けられた受光部分で受けたデュートリオンビームを熱変換し、
手の平に集中する事で発動する特殊兵装。 各種特殊装甲をも溶解させる熱量を持ち、近接戦闘では絶対的な破壊力を持つ。
機体のジェネレーターからのエネルギー供給も可能ではあるが、その場合は機体機能を
一部停止する必要があるなどのデメリットが生じる。
また、大気中では手の平より発生する高熱により陽炎が発生し、ビーム兵器の軌道を湾曲させる事も可能となる。
D-ドライブ。
前述の試作核融合炉エンジンに、上乗せしてデュートリオンビームを受けることで
通常時最大出力の300%にも匹敵する出力向上を行える。
この際、背部のウイングを展開させ、あまりにも過剰なエネルギーを機体外部に放出する必要がある。
この放出エネルギー自体が大出力ビームサーベルとして利用でき、超高速での移動から繰り出される一撃は
大型戦艦を擦違いざまに一刀両断するほどの威力を秘めている。 攻防一体の兵器転用が可能。