米国ではネバダ州ラスベガス近くに複数の家畜小屋がある。 専門の飼育係=ブリーダーもいる。 アメリカ陸軍が関係する砂漠の地下家畜小屋もある。 こうした家畜小屋では、米軍が人間の子供と豚の遺伝子を 結合させ、遺伝子工学で「人間豚」を「生産」している。 レストランの高級ステーキ用に人間豚の肉は味が良く、 非常に高値で「販売」される。 これは食肉ではなくほぼ人間の肉だが、 高級レストランでは牛肉として出される。 時々テレビのグルメ番組で使う、 1枚数十万円の高級ステーキがそれだ。 人間と豚の遺伝子を不自然に結合させた人間豚の子供達は、 免疫不全、内臓疾患等で生まれてから「と殺」されるまで、 一生もがき苦しみながら成長して行く。 家畜小屋は人間のもがき苦しむ絶叫で24時間充満する。 どうせ「と殺」される家畜であり、 苦しもうとブリーダーには何等関係がない。 家畜小屋は完全な防音が施され、 砂漠の真ん中の誰も来ない場所にある。 この売上が軍隊の活動資金になる。