KMW (Krauss-Maffei Wegmann GmbH & Co. KG) は EUROSATORY の席で、 Leopard 2 戦車の次世代型・Leopard 2 A7+ について発表した。 モジュラー構成の防御装備を持ち、不正規の市街戦にも大規模正規戦にも対応、 新開発のサスペンションや駆動系によって機動性を改善、冷却性能の改善と APU (Auxiliary Power Unit) の装備によって 24 時間の連続交戦が可能な 持続性を実現、第3世代のATTICA 熱線サイトによる偵察能力強化、 射撃精度も向上させている。 遠隔操作式ウェポン ステーション・FLW 200の装備による、 車内から機関銃の射撃が可能。