小さなJACKは背のびをして街をさまよい歩き 仲間とはしゃいで夜をかきわけ金切り声をあげる 上から下までひっかきまわし待ち合わせのない愛を探して それでも何か足りないとこの道の上で朝を待ち続けている マルガリータは息子のことを震えて見守ってる 大声でわめきたてるJACKに泣き声で答えて 小銭をとりに帰る夜には待ち合わせのない愛をさしだし そんな子じゃないと信じてこの道の上で朝を待ち続けている 小銭を切らしてる君もタバコを切らしてる僕も 身近な愛を失している僕らはこの街の失業者さ 待ち合わせのない愛を探し求めて明日この道の上で