2005/09/11 (日) 23:57:10        [qwerty]
 【ソウル=峯岸博】韓国メディアはそろって「自民党圧勝、小泉政権継続」と大きく報じた。 
 小泉純一郎首相による靖国神社参拝への影響に関心が集まっており、日韓関係が一段と 
悪化すると懸念する指摘も多い。 
 ニュース専門テレビ局YTNは午後8時の開票と同時に、日本の各メディアによる出口調査 
結果を伝え、「小泉、首相職維持」と速報した。政権基盤が強化された小泉首相が年内の 
靖国神社参拝に踏み切れば、竹島(韓国名・独島)領有権問題や歴史教科書問題を 
めぐってギクシャクした日韓関係が一段と冷却化するとの見方を示した。 
 韓国紙「韓国日報」の12日付早版は1面トップで、小泉首相の写真とともに自民党の躍進や 
連立与党の過半数議席獲得に言及。小泉首相の各種の改革政策に弾みがつくと分析する一方、 
靖国参拝問題や中韓両国との外交関係は選挙の争点にならなかったと指摘した。