2005/09/12 (月) 00:21:38        [qwerty]
・「大変強い手応えは返ってきていたが…」。共産党の志位和夫委員長は午後11時すぎ、 
 東京都渋谷区の党本部からテレビ出演し、「自民党、民主党はサラリーマン増税などで 
 同じレールを走っている」と改めて「確かな野党」の必要性を強調。しかし、用意された 
 コップの水には手を付けず、笑みはまったく見られなかった。 
 自民党圧勝について、志位委員長は「社会に閉塞(へいそく)観があり、小泉首相がいう 
 『改革』に漠然とした期待が広まったんだろうと思う」と話した。 

 これに先立ち、午後10時すぎに記者会見に臨んだ市田忠義書記局長は、「反戦平和、 
 憲法を守る『確かな野党』が国会に必要という国民の思いは伝わってきた」と振り返ったが、 
 伸びない議席に、表情は硬かった。 


しいちゃんは冷静だな(;´Д`)