> > えーけーびーよんじゅうはちじゃないのかね > あーかーべーよんじゅうはち AKB(アブトマット・カラシニ コフ・バウェボイ)48は47年に正式採用されたAK47の改良試作品である。 数丁が製作され評価試験に用いられた。 新たにバウェボイ(歩兵)の呼称を追加したのは歩兵用に特化した仕様の現れである。 AK-47の弱点である照星間距離の短さからくる命中率の低さを改善するため、FN FAL等に 見られるスタンダードな位置にアイアンサイトを儲けたが、600mレンジでの火力を有すれば充分と 判断した赤軍の意向によって量産は見送られた。 参考:2010/12/01(水)15時39分47秒