>  2011/01/19 (水) 13:06:37        [qwerty]
> > 結局山本寛って「宮崎アニメ+アイドルの知識」しか無いってことがかんなぎやフラクタル見て
> > はっきりしたよ(;´Д`)
> > アニメの道に進んだのがそもそもの間違い
> あいつは実写映画を先にとってた

稀代の人気クリエイター、岡田麿里の最新作(え、間違ってないよね?)は、
一見して明らかの通りの宮崎駿&庵野秀明フォロワー。いや、たとえ世界観
やらキャラクターやら物語やら演出やら美術やら音楽やら(長いよ)がそっ
くりでも、何か独自の面白さがひとつでもあれば、そんなに咎めたてようと
も思わないのだけど、これは何だろう。まるで真似したいシーンを並べて、
無理に間をつないだかのような第1話で、ストーリーは雑だし、心理描写も
あてずっぽうだ。
例えば冒頭、エンジン付きグライダーで飛行するヒロインが飛行船に乗った
悪玉トリオに追われるというナウシカ+ラピュタのオープニング、ヒロイン
は主人公に微笑みかけるとグライダーから飛び降りる。なかなか印象的なシ
ーンだ。ところが、オープニングを挟んだ次のシーンでは、ヒロインは崖に
ひっかかって気絶している。なに事故ってるんですか。そもそもグライダー
が故障したわけでもないのに、自分から飛び降りて怪我をする彼女も間抜け
なら、単に自由落下しただけの彼女を見失って、どこかに飛び去っていく悪
玉たちもよっぽどの能なしである。視聴者の期待を裏切るにしても、こちら
の想像の斜め下では困るんですが。
(後略
http://d.hatena.ne.jp/zeroes/20110114/

参考:2011/01/19(水)13時04分20秒