2011/01/23 (日) 15:58:34        [qwerty]
ボブ・サップが『Dynamite!! 2010』の鈴川真一戦をドタキャンした件についてMMAjunkie.comに以下の説明をしたとのこと。 

・「当初この試合を3万ドルでオファーされたが、日本に到着した直後に谷川から1万5000ドルにしてほしいと言われた。 
 俺は(以前のファイトマネーの半分に相当する)2万5000ドルでどうかと対案を出したが拒否されたから欠場することにした。 
 その後、試合開始まで別の関係者たちが次から次へと俺を説得しにやって来たが応じなかった。 
 当初の契約が3万ドルであったことの証拠も持っている」 

・「2000年代中盤の絶頂期のファイトマネーは35~40万ドルだった」 

・「その後、スポンサーが谷川の行為について謝罪し、ファイトマネーの同額のお金が支払われ帰国した。 
 彼らはK-1がとんでもない状態になっていることについて謝罪していた。 
 一番の問題はK-1に全く金がないということだ。当然DREAMにもない。 
 彼らは半年ほど前から他のファイターのギャラも踏み倒している」 

・「ゲーリー・グッドリッジのファイトマネーが税金で30%控除されたそうだが、税金で控除されるのは10%だ」 

・「ギャラ未払いが報じられたファイターは氷山の一角に過ぎない。 
 K-1は正式なオフィスもなくなり、現在は広告会社のフロアを間借りしている」 

・「谷川は俺が出場しなかったのを戦意喪失だと説明した。俺は『何を言ってんだ?』と思ったね。 
 こっちは本当のことを全て話した。彼らはファイトマネーを踏み倒している。この件で本当に疲れた。 
 俺はいろんなことを知りすぎた。出場選手にファイトマネーを払ってやってくれ」 


http://mmajunkie.com/news/22138/bob-sapp-explains-dream-dynamite-2010-no-show-says-dream-is-broke.mma?utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_campaign=Feed%3A+mmajunkie+%28MMAjunkie.com+Feed%29