http://sankei.jp.msn.com/life/news/110202/edc11020202240000-n1.htm 公教育の現状 これでは子供が育たない 「平和教育」などの分科会では、日本を悪者とする一面的歴史観や「戦争は怖い」と強調する授業の報告が相変わらず目立つ。 千葉県の小学校では「『桃太郎』で退治される鬼の立場になって考えてみよう」と戦争を考えさせた 沖縄県の中学教師は、自衛隊の国際貢献を否定的に考えさせようとしたところ、 生徒から「他国の人々を助ける」などプラス評価が出たことを嘆いた。 教科書などの記述が政府寄りの考えばかりだとし、「もっと反論できる資料を持ち込まないと」という。 北海道の中学教師は、北方領土について教えているうち「どこの国の領土か分からなくなった」という。