継父(29)の腹を刺してけがを負わせたとして、大阪府警浪速署は25日、大阪市内の市立中学1年の男子生徒(13)を 殺人未遂の非行事実で補導し、市こども相談センター(児相)に通告した、と発表した。同センターが少年を一時保護した。 同署によると、男子生徒は24日午前11時50分頃、大阪市内の自宅マンションで、継父の腹を果物ナイフ(刃渡り10・3センチ)で 1回、刺したという。継父は1~2か月の重傷。別の部屋にいた母親(33)が気付き、 「夫が子どもと遊んでいたら、ナイフが腹に刺さった」と、119番したという。