人気バンド「氣志團」がナチス親衛隊(SS)の制服のような衣装を着てテレビ番組に出演し、 ユダヤ人人権団体が抗議していた問題で、氣志團が所属するソニー・ミュージックアーティスツは1日深夜、 同社のウェブサイトに「決して思想的な背景を有するものではありません」 「深く謝罪するとともに、深く反省いたします」などとしたお詫びの文章を掲載した。 問題の衣装については「一切使用せず、直ちに破棄」するとしている http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/110302/ent11030200520000-n1.htm