> > 上條「鹿目さん、ちょっといいかな?」 > > まどか「えっ…なに?上條くん」 > > 上條「さやかのことなんだけど…最近さやか学校来てないけど何かあったの?」 > > まどか「…そ、それは……」 > > 上條「さやかにお礼がしたくてさ。恥ずかしい話だけど、ずっと看病してくれてたのに、ありがとうの一言もまだ言えてないんだ」 > > 上條「この前も志筑さんから直々に説教されちゃってさぁ…このままじゃダメだなって思ってね」 > > 上條「鹿目さん、もし良かったらさやかに掛け合って呼び出してもらえないかな?」 > > まどか「…うっ……うぅ……」 > > 上條「…え?」 > わざわざ名前で呼んでるんだから上條君的にさやかがそれほど > 疎ましい存在だったと思えないんだよね(;´Д`) 絶望してたころのみっともない自分も見られてるし 治った今となっては思い出したくもないあの病室の一角でしかない 参考:2011/03/05(土)01時32分45秒