2011/03/25 (金) 00:10:33 ◆ ▼ ◇ [qwerty] 著者は西日本に住んでいるためこれまで地震の影響は無く、節電で協力しようにも周波数の違いで意味がなく、
会社で集める寄付金に出来る限り協力するぐらいしか出来ないなぁなどという認識だったのですが、 数日経って
どうやら経営に深刻なダメージが来ることがわかってきました。
著者の業務の1つは新規の工場の建設なんですが、ゼネコンから聞いた話では照明器具とケーブル類の調達が絶
望的な状況だとの事で、 そうである以上完工が大きく遅れることは避けられません。 猫の目のように経営環境が
くるくると変わる中で着工しておいて最後に数ヶ月、あるいは1年も入荷待ちで放っておくわけにもいかず、後ろ
から工程を引いてぎりぎりのタイミングまで着工を遅らせるという経営判断に落ち着くものだと思われます。
また、千葉のコスモ石油が燃えた影響で1つの工場が本日より停止しました。詳しくは聞いてませんが、作っても
しょうがないのか、作れないのかどちらかで す。
このように西日本だろうとどこだろうと経済活動が回らなくなることによって、深刻なダメージを避けることは
かないません。オールジャパンでベクトルを合わせて復興に向けて進んでいく事が、結果的に日本国民全員の利益
に繋がるものだと信じています。だから、批判とそれに対する対応などで無駄なエネルギーを使わずに、思想信条
は一時期封印して一致団結して欲しいものです。
なお、上記のコスモ石油の件はお偉いさんから聞いた際にコスモが燃えたので~とか言ってたので、頭の中で思
わず「聖闘士星矢かよ!」とツッコんでしまいました。不謹慎ですいません。