プライス博士は福島原発について、「燃料プールからの汚染水漏出を防止すると同時に、 外部からは注水を続けざるを得ないため、放射性物質の漏えいは止まらない」と指摘、 今後も放射性物質の漏えいが予測され、 核燃料棒が安全な温度まで冷却されるには50-100年かかると述べた。