原子力安全・保安院が福島第一原発の事故を最悪の「レベル7」に相当すると 発表したことについて、枝野官房長官は「こうした事故に至ったことは大変、申し訳ない」と謝罪しました。 枝野官房長官:「大変、大きな事故であるということが改めて裏づけられて、 ご心配おかけしている周辺住民、あるいは国際社会に対しても、大変、申し訳なく思っている」 枝野長官は、同じレベル7だった旧ソビエトのチェルノブイリ原発事故と比較して、 「今回の事故は健康に直ちに影響が出るものではないので安心してほしい」と事故の性質の違いを強調しました。