2003年の第43回衆議院議員総選挙、2005年の第44回衆議院議員総選挙に岡山1区から民主党公認で立候補したが落選した。 日頃より政治家の世襲に反対していた父・直人が息子の立候補を認めたことに対して批判が起きた。 このとき直人は「地盤・看板・カバンを引き継いでおらず、世襲ではない」とコメントし、また 「政治家として優れた人間がたまたま息子だった」とコメントを続けている。