>  2011/06/06 (月) 19:55:41        [qwerty]
> > 原子力安全基盤機構が平成18年度に発表した「アクシデントマネジメント知識ベース整備に関する報告書= データベース( B W R )
> > より全交流電源喪失時シミュレーションを抜粋(゚Д゚)
> > 事故発生から8 時間後にDCバッテリが枯渇するとそれ以後のRCICによる注水はできなくなる。また、
> > この時点でSR 弁も逃がしモードでは開閉できなくなり、安全モードでの開閉となるため、
> > それ以後の原子炉圧力は約0.4MPa 高く推移する。
> > RCIC 停止後は原子炉水位が低下し、炉心がヒートアップを始め、15.46 時間で貫通部温度が
> > 1273K(1000℃)まで上昇すると下部ヘッド破損(圧力容器破損)が破損する。
> > 燃料落下開始頃までは、圧力容器内で発生する水蒸気及び水素がSR 弁を経由し・・,
> 管総理が現場に着くのを待つために要した数時間が致命的だったってこと?

事態を悪化させたのは間違いない

参考:2011/06/06(月)19時54分19秒