> 2011/06/09 (木) 04:14:11 ◆ ▼ ◇ [qwerty]> よおやっと買い置いていたハルヒ驚愕を読み始めたがこれはあれだね(;´Д`)書くの時間かかるよっつーのが解ったわ
「SOS団に敵/危機が迫っているのを無意識のうちに認識したハルヒが、危機
をパラレルワールドにパージして団と団員を守った」ということらしいんで
すが、それでいいの? と。
(食い足りなさ感のひとつの理由に、「α」「β」にキョンの選択や意思は
全く関与しておらず、全てはハルヒ一人で完結している、という点が挙げら
れます)1
いや、物語・設定上は全く問題ありません。そもそも「ハルヒ=なんでも
あり」がこの世界のルールだから、「ハルヒがそうしたからそうなったん
だ」と云われたら黙るしか無い。
……ないけれど、故に、そういうオチのつけ方は最後の最後の手段だと思
うんだよね。禁じ手に近い。
先に語った「クライマックスとCM」の比喩に戻りましょう、アナザーSOS
団とキョンが最終決戦モードでいざ勝負、というタイミングでなんだか良く
わからないことになって、気がついたら全て丸く収まっていて、それはハル
ヒの力でそうなったんだという。
「え?」だよ、もう、ホントに。
「α」パートの扱いが色々適当なのはそんなに問題ではないと思うんですわ。
(所詮ハルヒが作った世界なので)
でも、「β」パートの決着が、上記のシーンですべて終わりで、以後ほと
んど顧みられないというのは、ハルヒとキョン的にはいいのかも知れないけ
ど読者としては全然良くないと思うんだよなあ。
(決着が付いたあとで何らかのフォローがあるかと思ったらそれもほぼ無い
し)
http://oresen.sakura.ne.jp/2011/06/09/4044292108/
参考:2011/06/09(木)04時03分37秒