>  2011/06/09 (木) 07:28:54        [qwerty]
> > 「僕にはわからないんだ、みんなと何を話したらいいのか。
> > だから内心焦りながら“友達風”のものを増やして、生きてきた。」
> > 時は2039年。「僕」の名は、天王洲第一高校に通う高校2年生、桜満 集(おうま しゅう)。
> > 鬱屈した気持ちを抱えながら、どこか世間に冷めた視線を送る彼は、
> > クラスメイトたちとも一定の距離を保ち、ただ漫然と、平穏な日々を送っていた。
> > 学校の休み時間に交わされる退屈な会話。ヘッドホンから流れる少女の歌声。
> > 「……でも、これでいいのかな?」
> > 10年前、突如発生した“アポカリプスウィルス”の蔓延によって、大混乱に陥った日本。
> > 無政府状態となったこの国は、超国家間で組織された“GHQ”の武力介入を受け、その統治下に置かれることとなる。
> > のちに「ロスト・クリスマス」と呼ばれるこの事件をきっかけに、日本は独立国家としての体を失い、
> > 形だけの自治権を与えられ、そして人々は、かりそめの平和を享受していた。
> > スピードを上げて走り抜けていく“GHQ”の装甲車。テレビから流れるテロのニュース。
> > 「僕にももっと、やれることってないのかな……」
> > しかし集の平穏な日常はある日、突然、打ち破られる。放課後、お気に入りの場所で出会った、ひとりの少女。
> > 彼女の名は、楪いのり(ゆずりは いのり)といった。
> > 集が憧れ、ウェブ上で絶大な影響力を誇る人気の歌姫。そして彼女には、もうひとつの裏の顔があった。
> > “GHQ”からの「日本の解放」を謳い、命を賭けて孤独な戦いを続けるレジスタンス組織“葬儀社”。
> > いのりは、17歳の若き首領、恙神涯(つつがみ がい)に率いられたこの組織のメンバーでもあった。
> > いのりや涯たちに導かれ、“葬儀社”の活動に関わり始める集。そして、彼の右手に表れる“王の刻印”。
> > その“印”により集は、人の身体から「ヴォイド」と呼ばれる物質を自在に引き出し、それを武器に闘う力を得る。
> > しかしそれはまた、彼が背負った“罪の王冠”の物語の始まりでもあった……。
> > そしてどこからか、「僕」を呼ぶ声がする。
> > 「これは力。人の心を紡いで形と成す――“罪の王冠(ギルティクラウン)”」
> > 
> > 日本が主権を失って植民地化しちゃうのってどの辺が代表作だろう
> どっかで見たような中二成分がふんだんに盛り込まれてて笑った

ギャースで見たような設定だな(;´Д`)「ヴォイド」というのは要するに他人からスタンドとかアルターとか引っ張り出して使うみたいなもんか

参考:2011/06/09(木)07時25分36秒