>  2005/10/08 (土) 14:22:46        [qwerty]
> 異性と付き合った事が無い 理系大学生・大学院生の過半数 乏しい人生経験 
> 「何とかして」 
>  人生経験の調査に、「生まれてから一度も異性と付き合った事が無い」と答えた理系大学生 
> ・大学院生が過半数にのぼることが、川村学園女子大の斎藤哲瑯教授(教育社会学)の調査で 
> 分かった。過去に「異性と会話した」「家庭教師以外のアルバイトをした」ことのない学生も 
> 四割強。いずれも前回調査(平成十二年)より未経験者が増え、過去最悪。斎藤教授は「誰かが 
> 研究室の外に理系学生を引っ張り出さなければ、人並みの恋愛経験もできず、寂しい人生を送る 
> ことになる」と危惧(きぐ)を抱いている。 
>  調査は今年六月、関東・東北の理系文系学生三千二百八十八人を対象に実施。その結果、人並み 
> の恋愛経験や異性の友人が居ない理系学生が、市部の学生で52・6%、郡部でも45・9%に 
> のぼった。 
>  ほかにも「友人と遊んだ事がない」理系学生は市部で60・7%、郡部でも49・4%▽ 
> 「土日に家族以外と会話する事はない」理系学生は市部55・3%、郡部48・8%-など、 
> 人生経験の貧困さが目立つ。 理系学生の経験の貧困さは社会生活の中だけにとどまらず、日常 
> 生活でも「家事は全て親にやってもらう」49・8%▽「自分の服を洗濯したり干したことが 
> ない」43・6%▽「包丁やナイフで果物の皮をむいたことがない」21・5%-と続く。 
>  年齢の違う人と触れ合う機会がなかったり、お手伝いもしないなど、衣食住すべてで日常体験 
> が不足している、今の理系学生像が浮き彫りになった。 
>  一方で、人生経験が多い文系学生は、生活経験も豊かな上に「これからの自分の生活に希望が 
> 持てる」「人生が楽しい」と答える割合が高い傾向にあり、多様な経験と生活の満足度に関連性 
> が見られるという。 
>  斎藤教授は「研究室旅行や実験といった“行事”ではなく、日常の中でちょっとした自然現象 
> に目を配ることが大切。生活体験についても同様で、お手伝いをさせたり、地域の人と触れ 
> 合ったりして、日常の中で経験できるよう、親が配慮すべきだ」と訴えている。 

まったく持ってそのとおりだと思うよ(;´Д`)

参考:2005/10/08(土)14時21分08秒