2011/09/02 (金) 14:22:45 ◆ ▼ ◇ [qwerty]女子高生にズボッ!75歳エロ爺さんの“トホホ買春事件簿”
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20110902/dms1109021136007-n1.htm
18歳未満の女子高生に淫らな行為をした自営業のエロ爺さん(75)=名古屋市=が、愛知県警に逮捕された。
ホテルから車で帰る際、相手の女子高生が財布を車内に忘れたことに気づき、交番に届けたことで発覚した。
18歳未満とはつゆ知らず、罪の意識もなかったようだが、年がいもなく鼻の下を伸ばしたツケは大きくて…。
県警中署によると、逮捕容疑は5月3日午後3時ごろ、名古屋市内のホテルに同県岡崎市の16歳の女子高生を
連れ込み、現金2万円を渡して淫らな行為をした児童買春・ポルノ禁止法違反(買春)の疑い。
女子高生がエロ爺さんの車の中に財布を置き忘れ、爺さんが親切心で交番に届けた際、「性的サービスを受けた
風俗業の女性の落とし物」と話したことが発端。「テレクラで知り合った。(本人から)19歳だと聞いた」と容疑を否認
しているという。
財布を「道で拾った」とでも申告しておけば、トホホな事態にならなかったかもしれず、供述通り、女子高生を19歳と
思い込んでいた可能性もある。
元東京地検特捜部長の若狭勝弁護士は、「児童買春の罪を構成する要件は、(相手が18歳未満であるかどうかの
)認識の問題。金銭授受や行為ではない」とし、こう解説する。
「刑法上は、容疑者が犯行の前に相手が18歳未満と知っていたことを立証できない限り処罰はできません。確かな
証拠がなければ、嫌疑不十分となります。容疑者に前科がなく、否認を続けると起訴のハードルは高くなります」
今後の取り調べが大きく左右しそうだが、喜寿も近い爺さんが孫ほど年が離れた娘を相手に発情しようとは…。
本紙の取材に応じた妻は「こんなことで世間をお騒がせしてお恥ずかしく、本当に申し訳ございません。あの日は
『友達の家に行く』と行って家を空けたので、そういうことをしたのは間違いないでしょう」とポツリ。
「主人は正直で生真面目な性格ですから、財布を届けたのも夫らしいと思います。ただ、いくら何でも、相手の
女性が18歳未満とは…。(18歳未満とは知らなかったという)そのことだけは信じてあげたい」
長年連れ添った妻をこんな形で悲しませてはいけない。