なろうことなら我がOZの内側と外側をひっくり返して 若い子宮や、未知の心臓や、真珠色をした肝臓や、ホンダワラのような肺臓や 見てくれのいい双子の腎臓に貪欲な唇を押し当ててみたかったのだが それだけが自然の摂理に対する唯一の憤懣である