2005/10/14 (金) 18:48:03        [qwerty]
県議会で可決された全国初の「県人権救済手続条例」に関し、県には多くの反対意見が 
 メールやファクスなどで寄せられている。各地の観光関係団体にも、「もう鳥取には 
 行かない」などの意見が届くなどしており、関係者は「無関係なうちに言われても」と 
 困惑顔だ。 

 県県民室によると、県や県議会に寄せられた意見は13日正午現在、403件(重複を 
 除く)。条例への賛成意見は「人権啓発に役立つ」という1件だけだった。残りは、 
 「人権侵害の定義があいまい」「言論弾圧につながる」「全国に広がる可能性があり 
 怖い」などの否定的な内容という。回答の要請があるものは県人権局などで回答 
 するが、他は「意見としてうかがっておく」ことになるという。