>  2011/11/20 (日) 05:40:54        [qwerty]
> > 虚構新聞でオタが喜ぶ単語を駆使してラノベを自動生成するツールとかそういうネタがあったけど
> > 理論派の脳内にはそれに似たシミュレーションがあるのだろうか(;´Д`)
> ある程度はあるんじゃないか
> 1・サンプルとしてのキャラ
>  例えば大筋に絡めなくても配置上「綾波風キャラ」は鉄板。
> 2・サンプルとしての物語
>  大筋だけで話が作れない場合の小細工
>  Aキャラ紹介編 B女性が主人公に惚れる一幕 C日常描写(後述)
> 3・日常描写のサンプル
>  A病気(主人公・ヒロイン)
>  B試験等学校行事
>  C料理やゲームなど趣味の描写

割とまじめに考えたレスなのに反応ないな(;´Д`)
まだ続きがあって
・話は特にアイデアがなければ「主人公巻き込まれ型」にすべきである
主人公の生まれはブランクにしておいて必要に応じて(その場しのぎのアイテムとして)作るといい

・「主人公巻き込まれ型」の場合、ヒロインだけがマクガフィンについて知っているほうがよい

 例:隕石が落ちた現場に偶然いた主人公がヒロインと出会う。
   ヒロインは「"あれ"を取り返さないと」という。


 これだけで十分である。
 もしもこれ以上浮かばなかった場合は上記の3、日常描写のサンプルを組み合わせて一巻を走り抜けることも出来る
 例の続き:
 よくわからないがヒロインを家に連れ帰った主人公は
 その次の日学校に行くとヒロイン2が主人公の変化を察知し
 ヒロインをかくまっていることを暴くのだが
 ヒロインも一緒に学校に連れて行くことで同意したのであった
 学校には試験が迫っていた

この例中に例えば
 「試験で何故か全教科満点を取るヒロイン」
 「ヒロイン2が理事長だからヒロインの転入はすんなりいった」
 「ヒロイン2が主人公につきまとう際の萌え描写」
など思いついたことをぶちこんでいけば終わりである

参考:2011/11/20(日)05時29分59秒