東京タワーはすべて鳶の職人たちが手作業で組み立てたんだ。 もちろん鉄骨はクレーンで運び上げるんだけど、そこからが彼らの独壇場。 部材の穴に800度に熱せられたリベット(鉄のピン)を差し込み、ハンマーで一気に打ちつけ見事に接合させる。 このリベットは、下にいる職人さんがあらかじめ炉の中で加熱していて、必要になると鉄製の箸ではさみ、 なんと上の作業場へ放り投げる! それを上で待ち構えていた別の職人さんが専用の筒でキャッチして http://www.buildupper.com/works/architecture1/