北京国際マラソンは16日、天安門広場から国家オリンピック体育センター陸上競技場までの コースで行われた。男子はベンソン・チェロノ(ケニア)が2時間6分55秒でトップでゴールしたが、 誘導ミスで走った距離が約800メートル短く、優勝は認められたが記録は無効とされた。 2位以下には誘導ミスはなく記録も有効となり、中崎幸伸(トヨタ自動車九州)が2時間12分29秒で日本勢最高の3位に入った。