一般の七五三にあたる皇室の行事「深曽木(ふかそぎ)の儀」が先月、41年ぶりに行われた。 秋篠宮ご夫妻の長男悠仁さま(5)は、高さ約27センチの碁盤の上に乗り、元気よく飛び降りた。 「深曽木の儀」は平安時代から続く伝統の儀式。碁盤を宇宙に見立て、大地に降り立つことを意味する。