2011/12/13 (火) 04:29:30        [qwerty]
もっと燃えていた

赤い太陽はあの古い国をも照らしている、彼は

メランコリックなソリに乗って走っていた。

永遠の旅に・・・・・・

自然は暗い道をあたえ、燃えていた心も闇とな

って・・・・・・

変死の者と同乗りした。

彼女にベーゼを求めた時、彼女は彼をボイコッ

トして総てを閉じた。

孤独な漂白の旅であれ、自己のライフ・ワーク

を求めて、永遠の旅を続けます。

君が山を愛する様に、私は歩みはじめた。

わが道! をひたすら歩いて行きます。

短い束の間の夢のような二人の邂逅でしたね。

惜しいけれど想い出はそっと過去の小箱に収め

ましょう。

愛しの君よ・・・・・・さようなら。