もっと燃えていた 赤い太陽はあの古い国をも照らしている、彼は メランコリックなソリに乗って走っていた。 永遠の旅に・・・・・・ 自然は暗い道をあたえ、燃えていた心も闇とな って・・・・・・ 変死の者と同乗りした。 彼女にベーゼを求めた時、彼女は彼をボイコッ トして総てを閉じた。 孤独な漂白の旅であれ、自己のライフ・ワーク を求めて、永遠の旅を続けます。 君が山を愛する様に、私は歩みはじめた。 わが道! をひたすら歩いて行きます。 短い束の間の夢のような二人の邂逅でしたね。 惜しいけれど想い出はそっと過去の小箱に収め ましょう。 愛しの君よ・・・・・・さようなら。