2011/12/13 (火) 22:40:50        [qwerty]
名が入った新物質「コリアニウム」を発見する

地球上に自然状態で存在する物質は、最も軽い水素から最も重いウランまで全92種類。
水素から順に鉄までの26種類の物質は、どのように生成されたが知られているが、残り
の物質はそうでない。たとえば金・銀・銅など鉄より重い物質の生成の秘密はベールに包
まれている。これは世界20大未解決課題の一つだ。ただ、かなり以前に超新星が爆発し
て生じたと推測されているだけだ。

これを知るには「重イオン加速器」が必須だ。 世宗(セジョン)市をめぐる論争で取り上
げられ、聞き慣れてきた。重イオン加速器は、超新星が爆発する時の現象を再現できる巨
大超精密研究装備だ。超新星とは、重い星が死を迎えながら爆発し、100万倍も明るく
なる星をいう。(中略)

地球上の物質を羅列した周期表には、物質を発見した国の地名や国名が含まれた名前が並
んでいる。ゲルマニウム(Germanium・ドイツ)、ポロニウム(Poloniu
m・ポーランド)などだ。日本も113番目の元素を発見し、現在、国際機構にジャポニ
ウム(Japonium・日本)とリケニウム(Rikenium・理研)という2つの
名前の候補を
申請している。韓国で重イオン加速器を使って新しい元素を発見すれば、私たちの国名に
ちなんで「コリアニウム」(Koreanium)と命名できる。(中略)