>  2011/12/23 (金) 03:08:47        [qwerty]
> >  昔、バルドラという野原に一匹のサソリがいた。
> >   そのサソリは小さな虫などを殺して食べていたという。
> >   そんなある日、サソリは一匹のイタチに遭遇し、食べられそうになった。
> >   必死に逃げて逃げて…ついに押さえつけられてしまう。
> >   けれども、死力を振り絞り、近くにあった井戸へと飛び込んだ。
> >   しかし、サソリは元来泳げるものではない。
> >   あっという間におぼれてしまった。
> >   そのとき、サソリは水の中でもがきながら、こう神に祈ったと言う。
> >   ――ああ、私は今までいくつもの命をとったかわからない。
> >   そしてその私が、今度はイタチに捕らえられようとしたときは、あんなに一生懸命に逃げた。
> >   それでもとうとう、こんなになってしまった。
> >   ああ、何にも当てにならない。
> >   どうして私は私の体を、黙ってイタチにくれてやらなかったのだろう。
> >   そしたらイタチも、一日生き延びただろうに。
> >   どうか神様。
> >   私の心をご覧下さい。
> >   こんなに虚しく命を捨てず、どうかこの次には、まことのみんなの幸せのために私の体をお使いください――
> ピングドラムは銀河鉄道の夜だったのか(;´Д`)

それは散々言われてただろ(;´Д`)

参考:2011/12/23(金)03時06分55秒